眺める/3

enpo.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2008年 05月 30日

かたちまとわぬもの

f0016815_145821.jpg

写真を撮りさぼったりすると決まって、表現に関する思考がミニマム寄りに振れる。
立ち戻るポイントとしては必要だけど、そこにずっとたたずむ訳にはいかない。
次の休みはアートめぐりへ、心乱されに行って来ます。液晶絵画と、sz

- - -
土曜、いよいよこの日がやってきます。アシスタントです。長いようで短い一年でした。
かたちまとわぬ音と光が、どんな時間と空間を紡ぎだすか。
[PR]

by enpou | 2008-05-30 00:35
2008年 05月 27日

sobameshi

f0016815_1621560.jpg

ゆずれないものは何か、
などという話をしながら食べた、近所の店のそばめしが、びっくりするくらい美味しかった。
うちはどちらも、業種は違えどデザイナーなので、ものづくりの核心に近い話をすると、妙にかみ合ったりする。絶対にゆずれないのは、上質なものをつくることであって、それを支える環境を、どのように整えるかだ。作品の話しをじっくりすること、お金の話しをきっちりすること。薄利多売は重罪なので絶対しないこと。常に最新へのアップデートを忘れないこと。義理を欠かないこと。たまには昔のことを思い出すこと。

はらぺこだったから、そばめしもネギ焼きもすこぶる美味しかった。
夕飯が遅くなったのは、阪神vs西武戦を最後まで観る、というのをゆずれなかったから。
キラキラのサヨナラ勝ち。

- - -
事務所花便り。
ふと見たらプチトマトが1mを軽く超えていて倒れそうになっていたので、思わずそこらにあった細い木材を、花壇に力一杯さした。
長過ぎるかなあ、と上司に言ったら、あれくらいすぐ伸びるから大丈夫だよ、らしい。
コスモスはぐんぐんのびています。
[PR]

by enpou | 2008-05-27 17:18
2008年 05月 23日

kabuki

f0016815_22323534.jpg

木ノ下歌舞伎本番中です。初めてお仕事させてもらいました。
面白いので是非観に来てください。夏には東京公演もあります。

- - -
そして正念場はつづく。
来週末は、一年がかりの大仕事が、ようやく花開きます。泣くかも。
[PR]

by enpou | 2008-05-23 22:48
2008年 05月 13日

ひだまりが流されて行く

f0016815_175648.jpg

ひだまりが流されて行く。

- - -
血液型性格分けはもういいよ、と普段思っているけど、性格分けの本をチラっと見て、あまりに自分にピッタリで愕然とした。B型です。巷では何故だかB型的性格が流行っているらしい。このご時世には、生きやすい性格なのだそうだ。ほんまかいな。
[PR]

by enpou | 2008-05-13 01:24
2008年 05月 10日

匂いが連れてきた記憶

f0016815_23243656.jpg

お灸をパワーアップした。もぐさの香りが強くなって、記憶が一気にやってきた。
じいちゃんちの匂いだ。嬉しくなって家のなかで跳ね回った。私は嬉しいと本当に跳ねます。
うちのじいちゃんは腕利きの鍼灸医で、三代目はいとこの兄ちゃんたちが継いでいます。双子で同じ白衣姿なので、患者さんは混乱しないんだろうかといつも思う。鍼に行きたい。肩が痛い。

- - -
事務所花便り。

チューリップは枯れてしまって、コスモスはぐんぐん伸びている。
元気で形のいい雑草を植え替えて、観賞用のふりして育てていたら、雑草だとバレて抜かれちゃった。すみれを植えておけばよかった。
花水木は青々と葉をのばして気持ち良さそう。
来週こそ何かの苗を植えます。
[PR]

by enpou | 2008-05-10 23:59
2008年 05月 04日

スポーツは好きですか

f0016815_2341586.jpg

最近なにしてんの、なんて会話はよくありますが、今日ひさびさに尋ねられたので正直に答えてみたら、
「仕事してるか、サッカー見てるか、野球見てるか、飲んでる」

シンプルすぎて泣けてきた。
[PR]

by enpou | 2008-05-04 23:52
2008年 05月 03日

めじるしの旅

f0016815_123445.jpg

新緑がひときわ眩しい。
なのに、ここのところ毎日、サングラスを忘れて出かけてしまう。あんまり眩しいと目眩がこわい。必要だからかけるけど、ぜんぜん似合わないからすぐに忘れてしまう。
仕方なく半目で歩いていたら、知り合いに呼び止められて、余計怖いよとご忠告頂いた。ごもっとも。
むかしから目は良くない。もうすこし悪くなると、コンタクトでは矯正出来なくなるそうだ。色の見え方も、じつは、左右で少しだけ違う。右目を基準にすると、左目で見るわたしの世界は、ほんの少し青白く見える。中学生だったか、白い紙を凝視している時に、その色の違いに気づいた。以来、自分の目に映っているものが、ひとの目にどう映っているのか、気になって仕方がなかった。確かめようもないその距離を、言葉やなにかですみずみまで確認したかった。たぶんその疑問がそのまま今の仕事になっている。目を大事にしなくてはならない。遠くの緑を見るのがいいそうだ。あたらしいサングラスが欲しい。いまより、もすこしマシに似合うやつ。
[PR]

by enpou | 2008-05-03 14:09